ミニヒマワリって?

名前の通り、普通のヒマワリより小振りなヒマワリです。
それ故、テーブルヒマワリと呼ばれることもあります。
ヒマワリというと真夏の植物のイメージがありますが、
ミニヒマワリは環境を整えてあげれば四季問わず育てることができます。
開花まで2〜3ヶ月なので、毎日すくすく成長していく様子が見ることができ、とても可愛いですよ。

本当に育つの?

ぐろーいんぐ!ver.ワコは、ミニヒマワリを室内で育てるために、考え抜かれたセットです。
土の代わりとして、清潔で保水力のある「ハイドロボール」、
水の量を調整し強力に浄化するために、珪酸塩白土「ミリオンA」を採用。
基本的な必需品は全て揃った、入門にも最適なセットになっています。
さらに種も3つ入っているので、芽が出ない場合も安心です。

もちろん、ステキな花を咲かせられるかはあなた次第。
たくさんの愛情を、注いであげてください。

成長の段階ごとの育て方

種のとき

最初に土全体にいきわたるように水を与えましょう。
その後、発芽するまでは表面を常に湿らせるようにしましょう。
発芽適温15〜25℃の環境に置かないと、
うまく発芽・成長しない可能性があります。

発芽後、本葉がついたら

根っこが瓶の底に見え出したら、
水やりは瓶のラベルに表記してある「最適水位」までにしましょう。
葉っぱが増えてきたら水の減りも早くなります。
水のやりすぎには十分気をつけてください。

花が咲くまで

成長の様子を見てハイドロカルチャー用の液肥を与えると、
より育ちやすくなります。
2〜3ヶ月後に、可憐な花を咲かせられるかは君しだい!



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